察るカの育成方法


(幼児教育において、ピグマリオン教育メソッドは暗記などの解答能力を身につけるような考え方ではなく、問題解決能力や創造力を身につける事を目指しています。ピグマリオン教育メソッドや伊藤先生の幼児教育の考え方などを随時掲載致します。)

「察るカの育成方法」

広い視野が獲得できたら、次は関係把握能力の育成です。関係把握能力は思考カ・創造力の前提です。創造力や思考力は覚えるだけの教育方法では育成されません。覚えることに慣れた頭には無縁の存在と言えましょう。全体的に、総合的に、同時にいくつものものを視野に入れて関係の中で考え・解決する豊富な経験が創造的知性を生むのです。関係把握能力、構成把握能力、全体注意力など、問題をはっきりさせるために色々な言葉をつかいますが、つまりは察る力のことです。

ピグマリオンが思考カ・創造力を育成できる教育の秘密は、豊富な図形遊びの中にあります。ピグマリオンでは何十種類という図形遊びの教具・教材が世界中から集められたり、オリジナルで作られたりしています。遊びのパターンは、1万種類を越えるでしょう。1歳児から小学校3年生まで、レッスンの中に必ず図形遊びが組み込まれています。図形遊びによって、指先の調整能力と注意力と構成把握能力が同時に育成されます。
構成把握能力と合成・分解能力を同時に思考訓練させることにより、創造カ・想像カ・思考カ・推理カ・読解力・理解力などが育成されるのです。また図形遊びにより図形認知能力が育成されますが、図形認知能力がないと小4以上の図形の学習についていけなくなります。図形が認知できないので作図ができません。いくら、計算力があったとしても図形になると全然できない生徒は、図形遊びで構成把握能力を育てる必要があります。

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狭い視野と自己中心性

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「狭い視野と自己中心性」

ある1部分しか視野に入れないということは、判断停止、要するに頭を働かさない・考えない時間を持つということです。このことを称して、判断が遅いとか頭の切れが悪いとか言います。
また判断を停止したという経験は、頭を動かしたり停止したりすることを自分で決めることになります。それはゆくゆく自分の好き嫌いで頭を動かすか停止するかを、決めることにつながります。
 
「よく見なさい」「こっちをみなさい」「じっと見なさい」などと言われる子どもは、ご存じのように頭を働かせて考えていません。
「よく見なさい」と「よく考えなさい」という言葉は、同義文なのです。ところで「よく見ない」「じっと見ない」「よく考えない」事を注意したり怒ったりして直りますか。直りましたか。
それらができるかできないかは、心構えの問題ではありません。
それは能力の問題なのです。広い視野を持っているのか、それとも狭い視野しか持っていないのかの問題なのです。

知識は答えのかたまりです。答えを覚えさせるのが知識の教育です。(一方、ピグマリオンは子どもが感じ・判断し・考え・創造して、答えをそれなりに出させる実感創造教育です。)
ここで知識を中心とした狭い視野しか育てない乳幼児教育がどんな子どもを作るかを見ておきましょう。あらかじめ決まっている答えを覚えさせるのですから、視野を拡げて外界をみて判断したり考えたりする必要がありません。感性と創造力が育たないので、自分で生活を創っていくことができません。答えは大人が握っているので自信が持てません。それ故、不安で苛々し、学ぶ力を持たない自己中心的な子どもができあがります。

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広い視野と察る力


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「広い視野と察る力」

大人であっても子どもであっても、視野の狭い人間・部分的にを見れない人間は、判断カ・思考カ・創造力が劣っています。このことは能力がない人間に対して「視野が狭いね」「部分的にしか物を見ていないよね」という言葉が発せられることからもわかります。
ところで乳児は全員驚くほど視野が狭いのです。目が見えはじめた時の乳児の視野の幅は乳児の目と目の間の距離、奥行は約30cm程度だと言われています(約30cmという距離は、抱かれて、お乳を飲んでいる時の乳児と母親との目と目の間の距離です)。その後に成長にともなって視野は広がっていくのですが、自分を取り巻く環境が視野を広げることを阻害する環境や視野を広げる必要がない環境であったりすると視野は広がりません。視野を広げることを阻害する環境や視野を広げる必要がない環境とは、自分で物を見たり聞いたり判断したり作ったりする必要のない環境です。つまり、親に何から何まで面倒見てもらい肉体的・精神的に自立できていない環境です。また、子ども自身に触れさせ実感させ考えさせるのではなくて、親の考えや知識を暗記させて覚えさせる、つまり視野を必要としない教育的環境のことです。(知識の量を誇り同じことを何度もくり返して暗記させる乳幼児教育法は、視野の拡張を阻害します。)視野の幅が、人間力の幅でもあります。なぜなら狭い幅より広い幅のほうがより多くの事物に触れ・感じる機会があるので、当然ながら感性・判断カ・思考カ・創造力を高める機会が多くなるからです。ビグマリオンでは、広い視野の獲得を、教育の中心目標にすえていますが、広い視野を獲得した幼稚園・年長児のなかには、小4〜5の能力を持つ子供もいます。小2〜3年程度の能力を持つ年少児~年長児ならば沢山います。

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みる力を高めよう

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「みる力を高めよう」

理解力の乏しい子供のことを思い出して下さい。彼らに「よく見なさい。どこを見ているの。ここをよく見るのよ」などと言って叱りませんでしたか。みる力とは簡単に言えば観察力や理解力といってよいでしょう。
今まではみる力のない子供は捨てられてきました。みる力をつける方法がわからなかったからです。わからないから、みる力のない子どもに『学ぶ意欲を出しなさい』と叱るばかりでした。子供だってわかりたい気持ちでいっばいなのです。どうして今までみる力の研究してこなかったのでしょうか。それは教えるという大人中心の教育からは決して生まれない発想なのでしょうか。
創造力を育成する、つまり問題を解決する力の育成は現実を正確にみてとる能力の獲得から始められなければなりません。見ていなければ知ることができずそのことを考えることができません。見ることが知ること、理解することの始めと言えましょう。

まずぼんやりとものをみている〈見る〉という段階から、じっと一つのものを見続ける〈視る〉力の段階へ能力を成長させましょう。
次に指先能力が育ち精神的自立が進むと、より深く対象をみる力がつき〈看る〉力を獲得することができます。看の漢字は〈手+目〉でできています。みる力づくりの教育は図形遊びや能力育成教材を使うことによって、広い視野・構成把握能力・関係把握能力が育ち全体的に見る・全体と部分の関係をみる力を獲得します。そしてこれは〈察る〉力を獲得したと言えましょう。
そして最後に対象を言語的に把握し解釈する能力(=言語能力)と、対象を数量的論理的に把握し解釈する能力(=数論理能力)を獲得することによって、対象の本質を〈観る〉力(=心でみるカ・観音様の観)が獲得されるのです。

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自立心を育てる

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「自立心を育てる」

「自立、自立」とかけ声や心構えだけでは自立の獲得はできません。自立には段階があって肉体的自立⇒精神的自立⇒知的自立という順に段階を追ってレベルアップしていきます。だから、自立の順番を無視して思考カ・創造力を育成しようとしても効果がありません。肉体的・精神的に自立していない子供には創造力など持つ必要がありません。それは親に依存している子供は考えたり創造したりしなくても親が代わりに考え・判断してくれるので、考えたり判断したり創造したりする必要がないからです。必要がないものを発逹させることは無駄ですので、自立していない子供には創造力がつかないのです。

自立するには精神的なものと肉体的なものの両面からの指導が必要です。知的自立、つまり自分で考えて自分で解決する能力を育てるにはその前に精神的に自立していないといけません。それは同時に肉体的にも自立しているということです。肉体的自立では指先の調整能力の前に粗大運動能力の十分な発達が必要です。また、ハサミで切ったり折り紙を折ったりしながら両手でする能力も必要です。それらができるようになると、精神的自立ができるようになり知的自立への道が開かれます。

また精神的自立には、親に深く愛されている、魂を抱きしめられているという自覚が必要です。愛されているという自覚が他者からの信頼が自信となって、他者への信頼を生むもととなります。それは最後には他者へのやさしさや愛情として還元されていくもとになるのです。

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