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「THE MAN」に育てる

スローリーママは、昨日、学校法人「芦屋学園」のU事務局長とお話をしました。彼は、四国の八幡浜市出身だそうで、この故郷をなんとか、蘇らせたい、ついては、私にこの町の活性化プランを考えて欲しいとのことでした。実は、スロリーママは、以前はそのような計画づくりや地域イベントを手掛けていたものですから、噂を聞いて依頼されたようです。
八幡浜市という名前は、初めて聞きましたし、どのような場所なのかわかりませんでしたので、二つ返事で「OK」とは、言えないですが、まずは、素案のようなものを作り、それを八幡市長さん始め、市の幹部さんが考えられる材料としましょう。それで市長さんらが面白いから進めてくださいと返事であれば、本格的に計画をだしませんか、と提案しました。すると、U事務局長は、それでいいです。よろしくお願いしますとのことでした。
今後は、その素案づくりに取り掛かるのですが・・・

 このような改革、改良をする場合、もちろん改革プランも重要ではありますが、それを推進する、「人物」、人材が一番重要です。
 八幡浜市の魅力、他市と比べての長所、欠点、市が抱える課題等を調べて整理することも重要なポイントですが、その中心となってプランを推し進める「THE MAN」さがしが最も必要です。

 スローリーママは、たたき台の中にこのことをいの一番に提案しようと考えています。
すなわち、このような人物は、物を考えること、計画を想像し、推進できる能力を持つ人物です。すなわち、人から言われて行動を起こすような人物には、「THE MAN」にはなれません。自ら考え、自ら行動する人物、それは、幼いころからそのような訓練がなされている人物です。

 翻って考えれば、幼いころにピグマリオンメソッドをしっかり体験すれば、そうです。このような「THE MAN」になることが可能なのです。
 この「THE MAN」こそ、これからの不確実な社会の中で、最も必要とされる人物ではないでしょうか?
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人間の優れた能力を鍛えよう

他の動物を差し置いて、この地球で今一番繁栄している動物が「人間」です。
この人間がなぜ、ここまで繁栄できたのでしょうか?それは、人間には、他の動物が持たない優れた能力を持っているお蔭です。
他の動物に無くて、人間にある優れた能力。それは、優れた指先能力と思考する能力、(想像力や知力といえる)です。
最も人間に近いと言われる、類人猿(チンパンジーやゴリラなど)でも手で握ることはできても、人間の指のように、上手に物を撮むなど器用に動かすことは出来ません。

人間のように、思考力を働けせて、環境の変化に対応できるモノづくりをして、快適な住生活環境を作り出すことは出来ません。
思考力が働き、読み、書き、喋る、歌うなど、言語を操るのは、人間だけでしょう。
これらの能力を鍛えれば、最も人間らしい人間になると考えられませんか。

そこで、満8歳までに、大脳細胞の8割から9割が出来上がるという幼児期に、これらの能力を育て、優れた思考力を持った脳神経細胞をつくりあげようと考え、編み出されたのが、ピグマリオンメソッドです。
優れた思考力(主に大脳皮質の前頭連合野の部分)を鍛えておけば、他の学科(たとえば、社会科、理科、国語など)は、学校で学ぶだけで、理解できるわけで、実際、ピグマリオンメソッドを体験した子供は、学校の成績はすべてトップクラスになっています。

ピグマリオンメソッドの目的は、優れた人間性のある子供を育てることに重点をおき、決して受験勉強向けの傾向と対策的なことは、一切行いません。しかし、優れた脳細胞が出来上がると、自ずとそのような受験に受かってしまっているというのが現実です。

本来は、すべての勉強がこうあるべきではないでしょうか?

スロリーママの理想の社会

 ピグマリオンは、子供たちに社会性のある人物に育てることを真の目的としています。
 しかし、社会性もその中身は、それぞれ違うように思います。

スローリーママは、日本ミツバチを淡路島で飼っています。このミツバチも社会性のある生物ですが、これは昆虫の本能に組み込まれた社会性だと考えられます。したがって、女王蜂は、女王蜂としてのとしての役割、雄蜂は、雄蜂としての役割、働き蜂は働き蜂としての役割を個々の蜂の意思とは関係なく、黙々とその本能に導かれるまま、全体としての群れが生き残れるように社会性を発揮しています。
ニホンザルの群れも社会性を持った動物と言えましょう。これは、そのボスザルが力による権力を発揮し(多くはその力の差で)その群れを支配し、社会性を持った生活をしています。その際、相手への思いやりとか、相手へのいたわりの中で、社会性を保っているわけではありません。
さて、ピグマリオンが目指す社会性とは、相手を思いやり、出来る人物が、出来ない人物を助けるといった人間味のある、言い換えれば、個々を大切に思いあう、社会づくりです。
 残念なことに、世界の国々をみると、国全体として、このような社会が実現できている国はまだ地球上には、存在していないように思われますが、思慮ある人々の中には、そのような社会づくりを目指しておられる方は大勢おられるでしょう。

 今、マスコミが取り上げている、イスラム国とか、北朝鮮のように人間性を無視したなかで、強権的に住民を力で抑え込むという、サルの社会と変わらない社会性を保っている国がまだまだ存在していることは、とても残念なことです。
 これらの国の国民は、いいかえれば、まだ人間らしい社会を知らずに、サルのような社会に生きていることになるわけです。
 
 ピグマリオンを学んだ子供たちの皆が、人間性を発揮して、そのような理想の社会が実現出来ることをスロリーママは夢見ています。

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かわいい子供が戦争に巻き込まれる

スロリーママがまだ子供の頃は、空き地に焼夷弾の残骸、機関銃の玉が転がっていて、スローリーママ達子供は、それを何も知らずにそれを使って色々と遊んでいました。

今でこそ、日本は、平和でテレビやパソコンの画面を見ると瀟洒な住宅、綺麗なファッション、楽しいスポーツや意味もなく面白いお笑いと本当に日常は普通の幸せに満ちています。

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しかし、世界に目を向けると、戦争や紛争で、侵略してきた兵隊に、一般の国民が逃げ出し、難民となって今までの普通の生活が一変している。そんな事態が世界ではごく当たり前に行われています。

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いま日本は、世界の国々と同じようなになりたいと変化を望んでいますが、果たしてそれは、アメリカと同じように世界の戦争に首を突っ込んでいくことになり、世界の戦争に巻き込まれることになるのではないでしょうか。

第2次世界大戦になぜ日本が突入していったのかは、日本の政治の上層部の指導であることは間違いないのですが、一般の国民はどうしていたのでしょう。私の身近なお年寄りに聞いてみると、知らぬ間にそうなっていたという人が殆どです。
誰もが戦争になることは避けたいと心では思っていても、現実には戦争になっていくというのが、現実です。それは、ホモサピエンスという現代人の遺伝子がそうさせるのか、分かりませんが、そうなってきたのは、確かに、現実です。ですから、70年間も一度も戦火を交えなった日本社会が実は奇跡と言えるのかも知れません。

相手の気持ちが解る、社会性のある子供を育てるというのがピグマリオンの目的です。
ピグマリオンメソッドを体験し、相手の気持ちの理解し、戦争を避け、話し合いで問題を解決できる子供を出来るだけ増やし、日本が二度と戦火に見舞われることがないことを願ってやみません。

良くわからないこと・・・

最近、ピグマリオンメソッドに入会されている方で、「公文に変わりますのでやめます」と言われる方がいらして、「なんでですか?」と尋ねると、いや主人が「公文に入れて小学受験させたい」と言っているのでという答え。
「えー。公文のような記憶力に頼る幼児教育をしていると、機械のような人間になって、
言われたことしかしない人間になりますよ。」といつも口を酸っぱくして言っているのに解ってもらえなかったのか、ガッカリしてしまいました。

 せっかく、幼児期に思考力を付けるメソッド(これは、私が知る限りピグマリオンしかない。もちろん、ピグマリオンは、相手の気持ちが理解できる優れた人間性を創る幼児教育であり、中学入試や小学入試を目標にしているメソッドではありませんが、、小学入試などピグマリオンをまじめにやっていれば、当然パスしますのに・・・と心の底で思っていました。

 いつもそのことしか言っていないのに、人に解って貰うことの難しさを感じた今日この頃です。

 一方、JR三宮の駅前に神戸三宮教室をオープンさせることが決まりました。7月19日(日)に伊藤恭先生の講演会と体験教室を募集中です。

 こちらの方は、なにも皆さんに説明していません。少しホームページに載せているだけですが、どんどん希望者が申し込んでいただいています。

 本当によく解らないです。

文武両道の子供達を育てる

子供を持った親が理想とするのは、健康でスポーツが出来、且つ勉強ができる子供だと思います。
しかし、なかなかそのような子供を育てるのは難しいように考えてしましますが、実は、本来、生命力がある健全な精神と肉体が基礎として備わった子供にピグマリオンの思考力教育が最も付きやすいことをご存知ですか?
すなわち、社会性という思考力を頂点にした思考力ピラミッドは、その基礎に、両親からの深い愛情、その上の強靭な粗大運動、さらに上に微細な指先運動と連なっていくわけですが、ピグマリオンメソッドに、その粗大運動をつかさどる各種スポーツクラブとのコラボによれば、簡単に文武両道に長けた子供を育てることができるわけです。

そのようなわけで、2年ほど前から話があり、構想にとどまっていた、文武両道プログラムをこのたび、具体的に進めることになりました。

そのお相手とは、日本で最も由緒ある京都紫光サッカークラブです。京都のプロサッカーチームの前身となったチームです。ジュニア、女子、トップ、シニアなど活動も全般にわたり、会員数も1,000名を超えると聞いています。

ぜひ家の子にという方は、お問い合わせください。
 →具体的なプログラムはこちら
 →申込書はこちら

また、また、ちょっとうれしい話


スロリーママは、毎日事務所まで、地下鉄で通勤しています。たまたま、前の職場の元上司だった方と電車で時々一緒になるのですが、この3月ごろ、「ところで、スロリーママは、今どこで仕事しているの?」と聞かれ、「いやー、人生の最後の人助けで、幼児教育やってます」と答えると、「ちょうどいいや、うちの孫が3つでいい幼児教育を探しているとこなんよ。」との返事。
「一度、そのピグマリオンという幼児教育の資料を送ってよ」と言われ、早速、郵便で送っておいたところ、「いい内容だね。絶対やりたいので、どうすればいい」と言われ、「教室なら、間もなくスロリーママが友達と神戸三宮に教室を開きますが・・・まあ、7月か8月ごろになりますね。」ねって、答えて別れました。

 2週間後にまた、同じ電車に乗り合わせてところ、娘さんも乗り気ですぐにでも教室に通いたいとのこと。そんなに急ぐのかと思いましたが、それなら、一番近いのは、苦楽園口教室ですね。と答えておきました。

 そして暫くたってたまたま、昨日、また電車でお会いしたら、「もう通っているよ。孫が楽しくて、楽しくて喜んで通っているよ。ドンドン進んでいるみたいよ。」と満面の笑みを浮かべて、喜んで貰えました。

 やっぱり、ピグマリオンの子供に与える影響はすごいよね。と改めて感心しました。
 もう少し待っていただけたら、神戸三宮教室に来ていただけたのにとちょっと後悔の念も持ちながら・・・でも、喜んで貰えて良かった、良かった。

我が家の小さな朗報



スローリーママは、マレーシア旅行で、体調を崩していましたが、やっと熱も下がり、
体調が戻ってきました。

ちょっとうれしいことに、ママの広島にいる息子の孫がなんと全国統一の学力テストで
100点だったという報告を最近受けました。

何せ、幼いころから、悪戯で家の絨毯でもクレヨンで落書きをする、近所の子の遊んでいるものは取り上げて遠くに投げてしまう。息子もこの子は、根性が悪いと言っていました。

私がピグマリオンでもやって上げたらというと、嫁は、この子には無理です。できません。と諦めていました。まーまー、教えなくてもいいから、与えるだけ与えてそれで遊んでいたらいいのだからとピグマリオンぷちのセットとデータを広島に送っていたのです。

初めは、ニンテンドーの伊藤先生が1億円かかったという「脳強」のソフトで遊んでいたようですが、ぼちぼち自分でピグマリオンぷちの教材を始めて最近では閉じこもってする様になってきたと息子も喜んでいたところです。

最近では、子供たちは息子と一緒に9時に寝て、朝6時に起きるというとても健全な生活するようになり、これもきっと、脳の前頭連合野が発達して健全さを取り戻してきたのかなと喜んでいます。

すなわち、ピグマリオンメソッドは、最も人間らしさを司る前頭連合野の発達を促すメソッドであることが証明されたような気がします。能力の発達と心の成長は目に見えないので、分からないことが多いのですが、テストの成績でその成長が分かるようです。

これも、わが孫への贔屓目かもしれませんが、学校の先生は「すごいことですよ。お母さん、褒めてあげてください。」と言われたそうです。

いずれにしろ、我が家にとっては、ちょっとした朗報でした。

ピグマリオンメソッドがマレーシアで爆発の予感

お久しぶりです。長らくブログを休んでいましたが、ぼちぼちブログを再開したいと思います。

といいますのも、昨年、ある方を通じてマレーシアに青年実業家アダムさんとお知り合いになり、私がピグマリオンメソッドの話をすると、是非、我が国にも、ピグマリオンメソッドを取り入れたいとの要請があり、その間、多々行き違い等もありましたが、このたび無事契約を交わし、4月27日から、30日までの4日間、伊藤先生とマレーシアに行ってきたところです。

彼、アダムは、我々と違って、若さと行動力もあり、それに加えて資金力も桁違いでした。
我々は、マレーシアの街の美しく、大きなタワービル群にも驚かせられましたが、彼は、2~3年でマレーシアの主だった主要ブロックに1つづつピグマリオン学校を10校は造る計画だと町中を車で案内しながら説明してくれました。

 その1つは、教育を中心としてテーマパークを作りたいと言っていました。また、彼は、マレーシアの将来のことに言及し、人間は、きっと食料、水、環境等、今は贅沢に使っているが、きっと自分の子供たちの時代には、自然からのしっぺ返しが来ると思う、その時に賢い子供たちが知恵を出し、問題解決してくれるように今後は教育に力を注ぎたいと語ってくれました。

 彼は、まだ30代前半、すでに、レストラン、ホテル、喫茶店など、東南アジアの各国に、30以上を経営している実業家ですが、これからは、僕は教育に力を注ぎたいと熱く語ってくれました。

 これには、伊藤先生も、私も感激してなんと素晴らしい考え方でピグマリオンを普及させていただけるだろうかと、思わず手を出し、握手を求めてしまいました。

 私も色々といろんな方にピグマリオンのことを説明をしますが、ちょっと話すだけでわかっていただける方、丁寧に説明しても馬の耳に念仏という方、色々ですが、通訳を通してちょっと語っただけにも関わらず、アダムさんは飛びついてくれました。

 彼のマレーシアでのピグマリオン普及に幸あれと願うばかりです。

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