教育を生徒と親の側に取り戻せ

(幼児教育において、ピグマリオン教育メソッドは暗記などの解答能力を身につけるような考え方ではなく、問題解決能力や創造力を身につける事を目指しています。ピグマリオン教育メソッドや伊藤先生の幼児教育の考え方などを随時掲載致します。)

「教育を生徒と親の側に取り戻せ」

私たちは教育を勉強と同列なものと考え、勉強というものは勉めて強いると書くその名のとおり、面白くもなく嫌なものであって「その面白なさや嫌さが、嫌な物や面白くないものに耐える精神修養にもなるのだ」などと考えさせられてきました。
この苦し紛れの説明が、学生生活を何と無意味なものにしてきたことでしょう。
また「今、苦しんでおけば後で楽になるのだ」などと教えられてもきました。この手段の教育という考え方が苦しんだ分だけ、多くの自己中心性を精神の中に塗り込めてきたのです。
「何か変だなあ」と思いながらもそのように教えられた結果としてそのように考えてきたので、殆どの人間が勉強嫌いになり勉強嫌いであることに後ろめたさと劣等感さえ持ってきました。

勉強が出来る人(すなわち学校教育でのテストの点がよかった人)が、心の面でも善い人ではないでしょう。学業成績と人生の幸せとは無関係にあるのは何故でしょうか。
勉強が面白くなく役に立たなかったのは、今までの教育が教える側中心にしか考えられていなかったからです。教えられる個々の生徒の幸せを考えた事がなかったからです。
教育が教える側の為にあったという事は、教師や国家のための教育であったという事を意味します。
ですから、教育に哲学、つまり、何の為に教育するかという事が排除されていたのです。
そして、教育だけでなく、管理を行う事が教師の仕事だったからです。日本人は「創造力がない。ものまねばかりの人間だ」などと言われているのも、そんな事の結果だと言えましょう。
教育を教える側(教師や国家)の手から学ぶ側(生徒とその親)の手に戻さなければなりません。「教育は生徒の学ぶ力の養成の中にあるのだ」という当たり前の事を決して忘れてはならないのです。

学習は面白くなくてはなりません。楽しくて面白いから、今いっぱい学びたいと思うのです。心開いて、心楽しく、感覚と知能を全開して思いっきり考えるから、瞬時に体得したり、短期に能力化できたりするのです。
考える事は楽しい事なのです。考えると頭の中にアドレナリンが分泌されて、脳が快感を感じると言われています。快感を感じる楽しい事は繰り返したいという欲求となります。繰り返しという持続の中で能力は高いものへと誘われていく事になります。
考える事は生きることの内容を深め、高め、意義ある事にする為にはなくてはならないのです。
もっと言えば、愛することなどと共に、考え、学ぶという事は、生きるというもの自身なのかもしれません。ですから生きる事が楽しく明るく豊かでなくてはならないように、考え、学ぶ事もまた、楽しく明るく面白くなくてはならないのです。
「学習は面白く楽しいものではなくてはならないものだ」という事はピグマリオンの生徒がその証明になるでしょう。

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幼児教育は目的の教育であって、手段の教育ではない

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「幼児教育は目的の教育であって、手段の教育ではない」

本物の幼時教育は目的の教育です。つまり、何かの手段として行う教育ではありません。それ自体が目的の教育なのです。本物の幼時教育は将来どのような職業に就くとかは関係なしに、人間ならば全員が必ず身に付けておかなければならない、心と能力を同時に育てる人間教育なのです。
それに対して、手段の教育とは、学校教育の先取教育とか、小学校受験や中学校受験の為に行う教育の事です。プロのスポーツ選手や音楽家を育てる教育も手段の教育です。職業訓練教育も手段の教育です。スポーツや音楽の教育は技術の教育であり、何万人とか何千人に1人が成功すればいいのです。余程の意欲が無いと成功しないし、成功しなくてもよい教育なのです。それどころか技術の教育は全員が成功してもらっては困る教育でもあります。つまり、全ての人間が音楽家やスポーツ選手や一つの職業だけに集中しては社会が困ってしまいます。知識や技術は道具です。何かの手段です。それのみしか持たない人間は知識や技術を持つ道具として扱われます。
教育は誰かや何かの道具・手段として扱われる人間を作る事が目的ではありません。人間は一人一人が空前絶後の存在です。一人一人がかけがえのない存在なのです。道具の心を持ったままでは、かけがえのない人生を送れるはずがありません。わが子の人生を豊かにできる能力を育成するのが、本物の幼時教育です。そして、幼児教育に関わる中で、親も子供も共に人間として成長し豊かになっていく、生きる喜びを感じていくのです。 それは未来の人間の為でもありますが、現在の生活の意味自身を深め高めていくので、幼児教育は目的の教育なのです。 スポーツも結構。音楽も結構。それらをおおいに楽しんで下さい。 しかし、それらと共に、またそれらを通して人間としての心と能力を高める教育でないのなら、スポーツや音楽の教育に意味はないのです。幼時教育にとって何か不可欠か、何が大切なのか、何が目的なのかを忘れてはなりません。

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肉体的自立は3歳までに

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「肉体的自立は3歳までに」

ピグマリオンは幼時が素敵な子供になるのをお手伝いしているわけです(4〜5歳児で入会して5〜6歳児になると、ほとんどが小2 以上の能力、半数以上が小3以上、中には小5〜中1の能力を育てる子供も出てきます)が、もし入会が2〜3歳の時で、入会の時に標準の発達をしているならば、その幼児が幼稚園児のうちに80%以上の確率で小4以上の能力(精神的・知的な能力)を持つ子供に育てる自信があります。それは2〜6歳という時期が知能の基礎を創っていく時期である事と、ピグマリオンの心を育て、学ぶ力と創造力を育成する教育方法が一番効率的な方法であるからに他なりません。標準の発達とは指先をはじめとする肉体的自立度及び精神的自立度が標準であるという事です。それは決して特殊なものではなく、誰にでもでき、誰もが発達しえる普通の発達のレベルなのです。それは自分で衣服の着脱ができる事や排泄が自立している事や指先の調整能力のある段階までの発達が完了している事(お箸で大豆をつまみ、はさみで紙を切れるなど)を意味します。

「愛されているという自覚」

3歳児までに母子分離出来ていなければなりませんが、母子分離とは親から離れても自分の力で肉体的な世話が出来るという事と、親から離れてもいても不安にならない精神を持つ事なのです。不安にならない精神とは、親から愛されているという確かな自覚を持つ事です。親の多くは、自分は子供を愛しているから子供も当然愛されていると思っていると考えているようです。しかし、非行に走る子供の多くが親から愛されていないと考えています。問題は親にあるのではなく子供にあるのです。毎日毎日愛しているという事ではなくて、毎日毎日子供が愛されていると感じる事が、安定した精神や静謐な精神を生むもとになるのです。穏やかな安定した精神の中でしか思考や創造がおこなわれないという事を考える時、愛されているという自覚が高いレベルの能力を育てる基本である事は言をまたないでしょう。また子供が自分の力で歩けるようになっているのに、抱いてばかりいては体力がつきません。大人も足腰が衰えると気力が萎えるように、子供も足腰の丈夫でない子の大半は甘えた精神の持ち主です。老人になると見る力が衰え指先がままならないように、頭の活発でない子供はみる力も指先の能力も明らかに不足しているといえます。

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幼時教育と精神的自立・知的自立

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「幼時教育と精神的自立・知的自立」

叱ったり怒ったりして子供に能力がつくのなら、能力のない子供などこの世にいなくなるでしょう。子供を自立させる為には心構えや意欲よりも能力が必要なのです。問題解決の方法を誤ってただ叱るだけになりますと、子供は自分の能力の無さを確信し、より依頼の心を募らせるだけになります。また親がいつも指図して子供の生活を牛耳りますと、子供の心は自立できなくなります。何も考えなくなります。「何を考えたら良いのか」「何をしなければならないのか」を親が代わりに全て考えてくれるわけですから、自分で考える必要がなくなるからです。親があれこれと指図すると、子供の思考力は育ちません。考えたり判断したりする必要がないのですから、考えたり判断したりする為の情報集めもする必要が無いのです。これではものを感じる必要などおこるはずがありません。だから依頼心の強い子には感性が育たないのです。そして、(親が生活の全てを管理してくれているので)物事を完璧にするための注意力も必要としません。大体しておけば「まあ、うちの子はいつまでも赤ちゃんなんだから、私がいなければどうするの」と親は言いつつ、とても喜んでくれるからです。これは協力し合う関係ではなく、お互いに相手の足を引っ張る関係としての親子関係です。
「生活の中や勉強で忘れ物やポカが多い」という事を簡単に考えないで下さい。これは自立していない心がおこす注意力不足が原因なのですから。 生まれてから3〜4年も経つのに、指先の調整能力が育っていないという事は、自分ですべき事をせずに育ったという事です。甘えた心や依頼心が強い性格が出来上がっている事は疑いようもない事です。だから、精神的自立など起こりえないという事です。そして、精神的に自立していないという事は自分で感じたり考えたり問題解決をする経験を持たないという事なので、知的能力の自立など問題外と言わざるをえません。自立していれば自分の周りの事を自分で感じなくてはならないので、感性が育ちます。自分で考えなければならないので、思考力も育ちます。自分で問題を解決しなければならないので、広い視野と注意力が必要となり、学ぶ力が発達し創造力が育ちます。それと同時に精神が自立していると他人に頼る事が出来ないので精神が安定し、静かで穏やかな精神状態で周りに対応できるのです。広い視野を持った束縛されない精神状態なので自由で秩序だった心となり、自然に対しても人間に対しても優しさと思いやりを豊かにする事ができます。そして「生きている」「輝いている」「愛の中にある」という素敵な時間の積み重ねの人生を生きる事になります。 以上が『幼児教育が絶対に「自立」を目標におかなければならない』という理由です。


ピグマリオンは上記内容をふまえ、そして十数年にわたる幼児教育の指導の中で考え学び、そして子供たちからも教えられた経験を通して、ピグマリオンメソッドという教育体系をまとめました。このピグマリオンWEBスクールをお子様の思考力や創造力に育成に是非ともお役立て下さい。
ピグマリオンでは何十種類という教具・教材をご用意しております。
そのほんの一部をこのブログでは動画で紹介しております。
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幼児教育と自立

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「幼児教育と自立」

親からの自立、経済的自立など、「自立」という言葉がよく使われます。しかし、教育で使われる自立という言葉は最も大切な、最も基本的な能力を意味します。今の教育改革においても「自立と創造と国際性」が教育目標になっていますが「自立していなければ創造も行われないし、創造が行われなければ能力が国際性を持ちえない」とすると、平成の教育の最大目標は自立した能力をつくる事です。資源のない日本では、唯一の資源である人間に国際性のある創造力を育てる事が何よりもまして必要なのです。
しかしながら、「自立心を育てる事や創造力を育成する事を目標としてこなかった」今までの教育に、自立した能力を育てる事は不可能です。 例えば、自立は肉体的自立→精神的自立→知的自立という順序で発達していきますが、肉体的自立をしていない、つまり、指先の調整能力が育っていない幼児はどんな能力の持ち主がご存知でしょうか?指先の調整能力がまだ十分でない3〜4歳の幼児、「満足に箸をつかめない(具体的には大豆を箸で掴めない)、ハサミを使って上手に切り絵や工作が出来ない、親の助けが無ければ服を着れない、鼻をかめない」幼児に図形遊びをさせると下記のような事がわかります。(図形遊びとは外界を捉える能力を育成する遊びです。)

(1)斜めの線が捉えられない。
(2)形が捉えられない。
(3)両手を協調させながら形を置けないので、子供が片手で形を置き、親が片手で協力する。
(4)子供の手が必ず親の体の一部を触っている。
(5)(場合によっては)全く図形遊びが出来ない。

つまり指先の調整能力が未発達なので、清潔の習慣・食事・排泄・衣服の着脱など、3歳時ならば当然できてしかるべき事を3歳を過ぎでも一人で出来ない事が、心と知性の発達を遅らせている原因となっているのです。
子供は生まれてから3〜4年も経ちますと、自分を取り巻く世界から自分が生きる未来の世界に対峙する対応の仕方、つまり心や能力の基礎を創りあげています。長い間、子供が自分ですべき事を子供にさせずに親がしておいて、4〜5歳児になったからといって急に「大きくなったから、もう自分でしなさい」というのは酷な事です。一人で出来る能力づくりの邪魔をしたのは親なのです。 そして、心も能力も自立も妨げられた子供に対して、完全に物事が出来ないからといって、親が「何故出来ないの?もう、○○ちゃんは出来ているわよ。」「おねえちゃんは、もう出来ていたわ。」というような言葉で叱っても、何の意味があるのでしょうか?


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学ぶ心は謙虚な心

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「学ぶ心は謙虚な心」

一人の人間がどのような立派な心と能力を持っているとしても「もうこれで良い、完全無欠である」という事はできません。私たちはいつまでたっても学び続けなくてはならない存在なのです。だからどんな時にも「自分の方が正しい」と思う事は自分の成長を止め他人との関係を悪化させる原因となります。たとえ事実に照らしてそんな事がなかったとしても、また当っていない批判であっても、まずは反省の材料として謙虚に自分の心に問い詰めて見る事が必要です。正邪善悪を確かめてから反省するのではなくて、批判があれば反省する事です。そして批判が自分の耳に届くのは十に一つもないという事実を思ってみる時、自分に向けられている批判や言動の全てを素直に心に入れ、成長の糧とする事が大切なのです。自分が持っている目はたった二つです。どんなに自分を厳しく見つめていたとしても、たった二つでは見逃しもしますし見間違いもするでしょう。それに対して自分を見つめる目は無数にあります。どんなに些細な事でも見逃しはしないのです。私たちは他人の目によって初めて自分の過ちを知る事も少なくないです。
そしてさらに付け加えれば、他人が行う良くない事はわかり過ぎるくらいわかるのに、自分のする事については何も見えなくなり、人を恨んだり他人の責任にしてしまう事が多いという心の特質も考慮に入れる事です。自分の目は自分の身内を見る時は曇りがちになるのです。自分の目が二つしかないという事と感情によって見える物も見えなくなるという自分の目の特性を考えるならば、自分を成長させる為には他人の目を成長の糧とすべきであり、糧にしなければ成長はないのです。
他人の意見には素直に耳を傾け、他人の批判を自己成長の肥料にしましょう。さらにはアドバイスをしてあげようという気持ちにさせる徳が必要になりましょう。偉そうにしたり、生意気な態度をとってはなりません。謙虚で素直な心を持つ事や言葉としてのアドバイスをもらう他に、学ぶ心をより高いレベルにするには、他人の無言の言動にもアドバイスを感じる高い感性も必要となってきます。 このようにここでも高い感性と高い知性と素直な人柄が表裏一体の関係にある事が証明されました。学ぶ心を持てばものを言わない木石や風や水からさえ学ぶ事ができます。学ぶ心は観察する心を強化し、心の目で見る力を高める事になりましょう。

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尊敬と信頼と学ぶ心

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「尊敬と信頼と学ぶ心」

尊敬と信頼の心を持った人間に育てる事が、教育の目的です。
そして、尊敬と信頼の心を持たなければ学ぶ心が育たないという事を考えると、尊敬と信頼の心は教育の前提であるとも言えます。何故ならば、学ぶ心がなければ、学び続けなくてはならない人間としては成長のしようがないからです。学び続ける事ができる人間を教育は目標としています。

「尊敬のないところに教育や学びはない」という言葉の意味は少し考えてみればわかる事です。教師は生徒や親を、生徒は親や教師を、親はわが子や教師を尊敬していなければ、相手の言動から学べないからです。聞く耳を持てないからです。

信頼についても同じ事が言えます。誰も信用しない人間や信用できない人間は学べないし学ぶ必要もないのです。教師と生徒は学び合う関係にあるものですが、そこに尊敬と信頼がなければ教育効果は期待できないでしょう。荒れる教室の教師と生徒が尊敬と信頼で結ばれている事があるはずがないのです。

尊敬とは他人を大切に感じ・思う心です。
尊敬は信頼と愛情とともにある感情ですが、その内容(つまり尊敬というものが意味する内容)は母親と父親がお互いを尊敬し信頼し愛するという事を日常的に見て感じて、各自が各自の心の中に創りあげるものです。「尊敬しなさい」「信頼しなさい」「愛しなさい」といってもそれらの能力はつきません。その心は育ちません。

<尊敬とは何たるか><信頼とは何たるか><愛情とは何たるか>を学ぶ為には、たくさんの事実の刺激の中から各自がそれらの内容を創造する必要があるのです。その為には日常の生活の中に尊敬や信頼がなくてはなりません。日常生活の中に尊敬や信頼があってそれらを静謐な精神と共に感じる時にその内容が自然と出来上がるのです。

尊敬心・信頼心・学ぶ心などの教育は訓練では成功しません。感じらないものをいくら追求してもその内容を創りあげる事は出来ません。
それは感じる事、感動する事、気付く事の中から生まれるものだからです。
それは対人関係の中で、<共に育つ>関係の中で、何物からも強制されたり束縛されたりしない自由な精神の中で、発火する創造の炎なのです。だから正しい幼児教育においては<尊敬と信頼と愛情>を育てる事が出来るのです。

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心と頭は同じもの

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「心と頭は同じもの」

当たり前の事ですが、優しさや思いやりは心臓で感じるのではなく頭脳で感じるのです。<感性が豊かである>というのは頭脳が十分に発達しているという事であって、<感性が鈍い>というのは頭脳の対象をとらえる能力が鈍いという事です。
今まで私たちは大きな誤解を強いられてきました。例えば「○○は、頭は良いけれど心が悪い」または、「心が良いけれど頭が悪い」と言うような事を平気で言ってきました。
しかし心と頭は一つのものなのです。どちらかに問題があるという事は全部に問題があるという事です。どちらか一方だけが良かったり悪かったりする事などできはしないのです。
心と頭(能力)とは同じところにある同じもの、つまり脳の働きの違いに過ぎないのですから。

実際に指導してきたピグマリオンの幼児たちを見ていれば、その事がはっきりします。自立し、思考力・創造力もそれなりに育っている子供は人間的にも立派です。可愛らしく清々しい性格を持っています。頭の切れも素晴らしく、初めてみた問題を解決していきます。
自立していなければ、感性の豊かさと学ぶ力の獲得は不可能です。
感性の豊かでない自己中心的な子供に他者への思いやり、感謝、優しさが育つ事などありません。
心が豊かでないものが見せる感傷という感情が、一見優しさに見えるかもしれませんが、それは整合性も一貫性もないその場限りの一時的なもので、知性に裏打ちされたものではありません。

幼児や子供の事を「わがままで、ガサツで、騒がしく、思いやりがないものだ。心はまだ育っていない」と考えられているのなら、その考えを改めてもらいたいと思います。たった3か月の乳児にも、原因と結果を見つける事に喜びを感じる心と能力がある事が分かっています。(これを随伴関係の発見能力といいます。)1歳前後の乳児にもプライドがある事を何度も確認しております。

歳をとっていけば、自然と心が育つなどという事がどうして考えられますか。大人の全てに心が育っているなどと言えるでしょうか。子供達に投げかけられる次のような言葉はそっくりそのまま大人に返すべきではないかと思っています。「ガサツで騒がしい」「視野が狭い」「謙虚じゃない」「自己中心的である」「思いやりがなく冷酷である」「心がまだ備わっていない」「学ぶ力がない」「自立していない」「尊敬心・信頼心がない」「思考力・創造力がない」「頭が固い」「心構えだけで内実がない」「成長しようという意欲がない」「愛する心を持たない」など。

このような事実を私達はどのように考えたらよいのでしょう。もう心構えや技術ではどうしようもない事がわかっているのです。
以上のような言葉が子供に投げかけられるのは、子供がそのようになっているからですが、それらの事を子供が大人から学んだという事は明白です。
心を育てる事が頭を、つまり能力を、能力を育てる事が心を、つまり性格を育てる事がわかったら、心と能力を同時に育てる教育を行う必要がでてきます。それが本物の幼児教育です。
だから知識と技術のみを追いかけて、心をないがしろにする教育方法は間違っているのです。

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ピグマリオン学育の特徴

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【日本の幼児教育の現状】

長年、幼児教育に携わってきた中で感じていることは、日本の子供たちの学力と人間性が低下の一途をたどっているということです。これは教育業界に携わる我々の責任だと考えています。教師の質が低下しているということもその要因の一つだと思いますが、まずはわれわれ教育者が力を合わせてこの状況を変えていかないといけません。そのためには、目の前の子供たちが自分の力で能力をクリエイト(創造)していくことをお手伝いしていくことが大人であり、保護者であり、教師であるということを認識しておくべきだと思います。そして意識的に環境を整えてあげれば子供たちは自らクリエイトしていきます。能力は最初からあるものではありません。創るものです。 教育現場を見渡して行くと、教えることができるという誤解がいまだに残っているように思います。例えば、暗記をさせる時はどんな時かを思い出してみてください。
子供にどう説明しても分からないときに「とにかく覚えておきなさい」という暗記をさせていないでしょうか。その結果、自ら考えることや理解することを放棄しても、とりあえず合格点を取るという勉強の習慣が身に付き、自ら考えない人材を輩出しているように感じます。見えない未来を生きる今の子供たちには問題解決能力などを育て 、自律(自立 )した 人材を育成する必要があります。 我々が提供しているピグマリオン学育は、その思いを集約したメソッドとも言えます。

【ピグマリオン学育の特徴】

人類が知性を獲得してきた順番通りに刺激を与えることで、指先能力、空間能力、図形能力、数論理能力を創り上げ、言語の〝中身〟を育て 、社会性 ・ 人間性の成長へと繋げます。つまり、それは人間の脳の発達段階に応じた、効果的な刺激を与えて、無理なく無駄なく脳を発達させることなのです。人間は反射能力、例えば明暗反射、吸引反射など、生きるのに必要な能力だけを持って生まれてきます。そこから、子どもは反応→対応→能力というように能力を育て上げていくのです。能力を変えないと心は変わりません 。例えば 、一次元的な空間でしか見ない人は、一人称でしか語れない。自己中心的な性格しか持ちません。三次元的な空間把握をできるということは、三人称で「思考」し、他者のことを考えられる能力を持つことにつながるのです。ピグマリオンでは以前から小6から中3までの全教科を学ばせる方法・体制・教師をどのように確立していくかを考えてきましたが、ついにその方法が出来たと思います。また小 6で高3までの全教科についての学習も可能となりました。これはピグマリオン学育を習得した灘中や東京大学の生徒などとのミーティングか ら確信したところです。これで確実に週1回のレッスンでも小学校3年生の段階で小学校算数を終えることが可能です。

【これからの幼児教育に必要なもの】

能力というのは、与えられた刺激に反応して子ども本人 が創っていくものです。だから小・中学受験指導だけでない、その先にある子供達の未来のことを考えなければなりません。子供の人生の中のこの大切な時期に、我々は全力で社会で生きていくのに必要な能力の育成を考えなければならないのです。子供は自分の環境を変えることができません。変えなければいけないのは我々大人です 。教育者です。子供の学力が低下している原因は、間違いなく教育関係者に責任があるのです。 今の小学生が大人になった頃には、70 %以上の職業が変わり、なくなると言われています。そのような社会が到来するときに、我々が子供たちにできることは何なのか?見たこともない未来はそもそも教えることはできないのです。子供たちは自らクリエイトしなくてはいけない。何もないところから始めなければいけない。その認識のもとに、 新しい未来を創る能力づくりのお手伝いをするのが我々の責務だと思っています。

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子供たちの創造力育成の為に

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【幼児教育を始める年齢】

子どもが何もわからない時期からしなくてはいけません 。年齢が上に行くほど、できることが限られてきて、やれることだけをやろうとするのです。やらないことをしないといけない。これは、能力を引き出すという考え方とは違います。子供は、真っ白なキャンバスに自分で絵を描いていこう としているのです。つまり、すべての人間は世界を自分流 に クリエイト(創造)しているのです。正解のない中で正解を自分で創っていこうとする 。ただ子供たちは 、クリエイトする術や方法が稚拙なため、創れるようにしてあげることが教育です。近い将来、今ある職業の70%がなくなる事が予想されていますが、私たち大人はその未来を知りません。
知らない我々が子供たちに心構えや未来に必要な 能力を教えられるのでしょうか? 答えはノーです。子供たち自身で未来を生きる能力を作らないといけないのです。そのためには学校教育だけではおぼつかないところがあります。塾こそ頑張らないといけないと思います。 ピグマリオンを見学される親御さんは子供が喜んで勉強に取り組んでいる姿に驚かれます。年中組の子が、三桁四桁の暗算、親ができないような空間的な問題に取り組んでいる姿に感動されます。しかし、この子たちは特殊な天才ではありません。4人がいたら4人ともピグマリオン学育のカリキュラムをこなせばできるようになります。

【子供たちの創造力育成の為に】

何もない中で、どれだけ創るのか。子供達は教室で何かを創っているのです。その際に、指導者が100を教え、子供が70できたとします。ここで30は身につかなかったと考えてはいけません。子供は70を創ったわけです。また、この100は指導者が決めたものにしか過ぎません。身につけた70は子供にとっては100%なので す 。身についていないものに文句を言うのは、知識を上意下達する関係であって、教師と生徒ではなく単なるものの位置関係でしかありません。本当の意味での人間に対する理解と優しさがそこにはないのです。

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ピグマリオンとは

(幼児教育において、ピグマリオン教育メソッドは暗記などの解答能力を身につけるような考え方ではなく、問題解決能力や創造力を身につける事を目指しています。ピグマリオン教育メソッドや伊藤先生の幼児教育の考え方などを随時掲載致します。)

【ピグマリオンとは】

ピグマリオンとは、ギリシア神話の主人公なのですが、教育心理学者のローゼンタール教授が、「叱る教育」と「褒める教育」との比較実験を行った際、まわりの期待と 熱意を持った働きかけを受 けることによって、生徒はそれに応える成果を出すという結果を得ました。この現象は「ピグマリオン効果」と名付けられたのですが、「 教 育 とは熱意と愛情の上に立って 行うもの」というピグマリオ ン効果への共感から私もその名を受け継ぎ、「ピグマリオン」と命名しました。

【ピグマリオン学習の特徴】

ピグマリオン学育のカリキュラムは、小学3年生で小学6年生までの範囲を終え、小学4年生から6年生の間に、中学生で習う全教科の範囲を終えるようなイメージで行われます。人類が知性を獲得してきた順番に刺激を与えて、独自に編み出した約千冊の教材を用いることで、子供の指先能力から始め、空間能力、図形能力、数論理能力を創り上げ、言語の〝中身〟を創るのが根本にあります。私どもの生徒は、年中、年長で四桁の暗算ができます。 何故か言うと、量として捉えさせるからです。数の教え方、位や数えて教えると、量を量ることができません。
人類が知性を獲得した順序から言うと、数を数えるということはおかしいのです。量として捉えるというのは、例えば1を1と覚えるのではなく、1を量で認識するということです。その為には小さな時から認識レベルでトレーニングする必要があります。認識につい て言うと 、例えば目は凸レンズなので本来は 逆さまに見えるはずです。でも、逆さに認識しません。これ は脳がそう見せているのです。 実は生まれてすぐの人間の目は、三次元を捉えること ができません。捉えられる脳にしないといけないのです。ものの捉え方 、三次 元的 、幾何学的に捉えるように人間は脳を作っていくのです。
この空間能力が思考力の枠を作ります。これをなるべく早くに身につけさせてあげれ ば 、3 、4 歳 で 空 間を認識できるようになります。それ をカリキュラム化しているのは、おそらく私たちだけだと思います。 思考を身につけるには、訓練が必要で 、図形や空間 、数論理能力を使わないといけませ ん 。そして 、図形 、空間 、数理、思考の結果に言語が作られ、最終的に言語によってその能力を固定化するのです。

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