みる力を高めよう

(幼児教育において、ピグマリオン教育メソッドは暗記などの解答能力を身につけるような考え方ではなく、問題解決能力や創造力を身につける事を目指しています。ピグマリオン教育メソッドや伊藤先生の幼児教育の考え方などを随時掲載致します。)

「みる力を高めよう」

理解力の乏しい子供のことを思い出して下さい。彼らに「よく見なさい。どこを見ているの。ここをよく見るのよ」などと言って叱りませんでしたか。みる力とは簡単に言えば観察力や理解力といってよいでしょう。
今まではみる力のない子供は捨てられてきました。みる力をつける方法がわからなかったからです。わからないから、みる力のない子どもに『学ぶ意欲を出しなさい』と叱るばかりでした。子供だってわかりたい気持ちでいっばいなのです。どうして今までみる力の研究してこなかったのでしょうか。それは教えるという大人中心の教育からは決して生まれない発想なのでしょうか。
創造力を育成する、つまり問題を解決する力の育成は現実を正確にみてとる能力の獲得から始められなければなりません。見ていなければ知ることができずそのことを考えることができません。見ることが知ること、理解することの始めと言えましょう。

まずぼんやりとものをみている〈見る〉という段階から、じっと一つのものを見続ける〈視る〉力の段階へ能力を成長させましょう。
次に指先能力が育ち精神的自立が進むと、より深く対象をみる力がつき〈看る〉力を獲得することができます。看の漢字は〈手+目〉でできています。みる力づくりの教育は図形遊びや能力育成教材を使うことによって、広い視野・構成把握能力・関係把握能力が育ち全体的に見る・全体と部分の関係をみる力を獲得します。そしてこれは〈察る〉力を獲得したと言えましょう。
そして最後に対象を言語的に把握し解釈する能力(=言語能力)と、対象を数量的論理的に把握し解釈する能力(=数論理能力)を獲得することによって、対象の本質を〈観る〉力(=心でみるカ・観音様の観)が獲得されるのです。

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