広い視野と察る力


(幼児教育において、ピグマリオン教育メソッドは暗記などの解答能力を身につけるような考え方ではなく、問題解決能力や創造力を身につける事を目指しています。ピグマリオン教育メソッドや伊藤先生の幼児教育の考え方などを随時掲載致します。

「広い視野と察る力」

大人であっても子どもであっても、視野の狭い人間・部分的にを見れない人間は、判断カ・思考カ・創造力が劣っています。このことは能力がない人間に対して「視野が狭いね」「部分的にしか物を見ていないよね」という言葉が発せられることからもわかります。
ところで乳児は全員驚くほど視野が狭いのです。目が見えはじめた時の乳児の視野の幅は乳児の目と目の間の距離、奥行は約30cm程度だと言われています(約30cmという距離は、抱かれて、お乳を飲んでいる時の乳児と母親との目と目の間の距離です)。その後に成長にともなって視野は広がっていくのですが、自分を取り巻く環境が視野を広げることを阻害する環境や視野を広げる必要がない環境であったりすると視野は広がりません。視野を広げることを阻害する環境や視野を広げる必要がない環境とは、自分で物を見たり聞いたり判断したり作ったりする必要のない環境です。つまり、親に何から何まで面倒見てもらい肉体的・精神的に自立できていない環境です。また、子ども自身に触れさせ実感させ考えさせるのではなくて、親の考えや知識を暗記させて覚えさせる、つまり視野を必要としない教育的環境のことです。(知識の量を誇り同じことを何度もくり返して暗記させる乳幼児教育法は、視野の拡張を阻害します。)視野の幅が、人間力の幅でもあります。なぜなら狭い幅より広い幅のほうがより多くの事物に触れ・感じる機会があるので、当然ながら感性・判断カ・思考カ・創造力を高める機会が多くなるからです。ビグマリオンでは、広い視野の獲得を、教育の中心目標にすえていますが、広い視野を獲得した幼稚園・年長児のなかには、小4〜5の能力を持つ子供もいます。小2〜3年程度の能力を持つ年少児~年長児ならば沢山います。

ピグマリオンにご興味ある方は是非ピグマリオンWEBスクールを見て下さい。
下記サイトから無料会員登録をすれば、お子様の年齢に合わせてレッスンを無料体験できます。
お子様と一緒に是非一度、お気軽に体験してみて下さい。⇓
Webスクールバナー

またこちらは保育園・託児所の経営者の方々向けのサイトです。ピグマリオンメソッドを導入したと進学教室の実績を載せております。⇓
経営者の皆様へバナー

■ボタンをクリックして応援して下さい! ブログランキング参加中です!■

幼児教育 ブログランキングへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://pygmalionpetit.blog.fc2.com/tb.php/132-29569a9f

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
2698位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
塾・予備校
269位
アクセスランキングを見る>>