狭い視野と自己中心性

(幼児教育において、ピグマリオン教育メソッドは暗記などの解答能力を身につけるような考え方ではなく、問題解決能力や創造力を身につける事を目指しています。ピグマリオン教育メソッドや伊藤先生の幼児教育の考え方などを随時掲載致します。)

「狭い視野と自己中心性」

ある1部分しか視野に入れないということは、判断停止、要するに頭を働かさない・考えない時間を持つということです。このことを称して、判断が遅いとか頭の切れが悪いとか言います。
また判断を停止したという経験は、頭を動かしたり停止したりすることを自分で決めることになります。それはゆくゆく自分の好き嫌いで頭を動かすか停止するかを、決めることにつながります。
 
「よく見なさい」「こっちをみなさい」「じっと見なさい」などと言われる子どもは、ご存じのように頭を働かせて考えていません。
「よく見なさい」と「よく考えなさい」という言葉は、同義文なのです。ところで「よく見ない」「じっと見ない」「よく考えない」事を注意したり怒ったりして直りますか。直りましたか。
それらができるかできないかは、心構えの問題ではありません。
それは能力の問題なのです。広い視野を持っているのか、それとも狭い視野しか持っていないのかの問題なのです。

知識は答えのかたまりです。答えを覚えさせるのが知識の教育です。(一方、ピグマリオンは子どもが感じ・判断し・考え・創造して、答えをそれなりに出させる実感創造教育です。)
ここで知識を中心とした狭い視野しか育てない乳幼児教育がどんな子どもを作るかを見ておきましょう。あらかじめ決まっている答えを覚えさせるのですから、視野を拡げて外界をみて判断したり考えたりする必要がありません。感性と創造力が育たないので、自分で生活を創っていくことができません。答えは大人が握っているので自信が持てません。それ故、不安で苛々し、学ぶ力を持たない自己中心的な子どもができあがります。

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