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ピグマリオンぷちクリニック(3)

スロリーママよ。

WEBスクールのモニター会員の方から、今日はどうすれば、
素敵な子に育てられるのですかという質問をいただきました。
とてもいい質問なので、伊藤先生にじっくりとお伺いしました。

素晴らしいお答えをいただきました。
ママはとても感動いたしましたわ。

伊藤先生:

親は皆自分の子供に素晴らしい人生を歩んでほしいと願っています。しかし、多くの母親は、「小さいうちは、手取り足取りすることが必要だという」、間違った育て方をしています。この考え方は、早急に改めていただきたいというのが、私の考え方です。
幼児期には、6つの能力(指先、図形、空間、数論理、言語、社会性)を育てることが子供の人生を豊かにする本物の教育です。
私の30年にわたる指導経験から、多くの子供たちを指導してきて間違いなく下記のことをしっかりと出来た子供はどんなお子さんでも素晴らしい成果を成就されています。
したがって、私はこれが本物の幼児教育だと確信を持っています。
まず、
① 親からの愛情をたっぷりと子供自身が感じている。
⇒親は愛情を注いでいるといっても、子供がそれを感じているかどうかが問題。
② 肉体的に自立している。
⇒①が土台。自分のことは自分でできる。特に指先能力が高い。
③ 精神的に自立している。
⇒①、②が土台。親に必要以上に依存していない。
④ 知的に自立している。
⇒①、②,③が土台。常に自分で考える習慣が浮いている。
⑤ 視野が広い。
⇒①~④が土台。図形、空間能力が高い。
⑥ 論理的思考ができる。
⇒①~⑤が土台。数論理能力。言語能力が高い。
⑦ 社会性が高い。
⇒①~⑥が土台。勝ち負けにこだわらない。
⑧ 親と子の関係が良い。
⇒親も子も素直。
素晴らしいお子さんは上記のような共通点があります。
 では、具体的には、どうすればいいのでしょう。
 ・短い時間でもいいので、心に余裕をもって子供とふれあう時間をつくりましょう。
  ⇒WEBスクールは子供と触れ合うとてもいい材料と言えます。
 ・時間はかかってもいいから、子供が自分でできることは子供自身にさせましょう。
 ・一緒に様々なことに取り組み、たくさん褒めて、自信を持たせましょう。
  ⇒WEBスクールで学んだことを日常生活でも子供に体験させましょう。
 ・「~しなさい」「~したらだめ」ではなく、「どうしたらいいと思う。考えてみよう。」と子供に考えさせましょう。
 ・図形遊び、平面位置、点描写など、思考力をたかめるものを1日1題させましょう。
  ⇒WEBスクールの教材の中から抜粋してやらせましょう。
 ・いろいろな物、人、ことに触れ合い体験させましょう。
 ・規則正しい生活のリズムを心がけましょう。
 
  伊藤先生がおっしゃれるように、上記のことが習慣となった家庭では、子供に「勉強しなさい」「なんでわからないの」とまくし立てなくても、「色々知ることが楽しい」「考えることが楽しい」「何でも自分でやってやろう」という子供に育つわよ。
  お母さんがこのように考えて、子供への働きかけを変えてみたら、必ず子供は変わっていくわよ。


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