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スロリーママの理想の社会

 ピグマリオンは、子供たちに社会性のある人物に育てることを真の目的としています。
 しかし、社会性もその中身は、それぞれ違うように思います。

スローリーママは、日本ミツバチを淡路島で飼っています。このミツバチも社会性のある生物ですが、これは昆虫の本能に組み込まれた社会性だと考えられます。したがって、女王蜂は、女王蜂としてのとしての役割、雄蜂は、雄蜂としての役割、働き蜂は働き蜂としての役割を個々の蜂の意思とは関係なく、黙々とその本能に導かれるまま、全体としての群れが生き残れるように社会性を発揮しています。
ニホンザルの群れも社会性を持った動物と言えましょう。これは、そのボスザルが力による権力を発揮し(多くはその力の差で)その群れを支配し、社会性を持った生活をしています。その際、相手への思いやりとか、相手へのいたわりの中で、社会性を保っているわけではありません。
さて、ピグマリオンが目指す社会性とは、相手を思いやり、出来る人物が、出来ない人物を助けるといった人間味のある、言い換えれば、個々を大切に思いあう、社会づくりです。
 残念なことに、世界の国々をみると、国全体として、このような社会が実現できている国はまだ地球上には、存在していないように思われますが、思慮ある人々の中には、そのような社会づくりを目指しておられる方は大勢おられるでしょう。

 今、マスコミが取り上げている、イスラム国とか、北朝鮮のように人間性を無視したなかで、強権的に住民を力で抑え込むという、サルの社会と変わらない社会性を保っている国がまだまだ存在していることは、とても残念なことです。
 これらの国の国民は、いいかえれば、まだ人間らしい社会を知らずに、サルのような社会に生きていることになるわけです。
 
 ピグマリオンを学んだ子供たちの皆が、人間性を発揮して、そのような理想の社会が実現出来ることをスロリーママは夢見ています。

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